大力拓哉のブログ

生姜と映画

生姜がずっと嫌いだったがいつのまにか好きになっている

なんでかわからんが同時期にミョウガや大葉もうまいと思うようになった

ひじきはまだわからないがそのうち食べれるようになる気がする。

今年は正月早々にカゼをひいた

はちみつ生姜と睡眠でなんとか治まったがまだ油断はできない状態だ

マスクをしているとメガネが曇る

メガネが曇ると頭もつられてぼーっとしてくる

車のフロントガラスに塗るやつをレンズに塗ったらどうだろうか

以前スポーツクラブの一日券をもらったので行った

プールでのんびり泳いでいったん体を拭いて大浴場に入ったらメガネをかけたままだった

あっと思ったが隣のおっちゃんもメガネを掛けたままだったので

僕もそのままで風呂に入った

サウナの時は外した

 

映画の話はまた今度

 

 

今日は

今日はえらい寒かったので肩がこった

肩こりとは長い付き合いだ

それで去年肩ポカポカみたいなのを買った

横長の布の袋の中にアズキが入っている

レンジで2分温めてホッカホカのやつを両肩に載せる

アズキのニオイがふわんとしてあーったかくて気持ちいい

買ってよかった

 

買ってよかった物といえば

何年か前に京都でやってたミネラルショーという石の即売会に行った時に買った

小型マイクロスコープだ

レンズの横にLEDが付いているもので

60倍に拡大して見れる

60倍というのは結構すごくて

何を観ても面白い

生地や印刷物を見るのも面白いし

蚊を叩いたりすると思わずみてしまう

買ってよかった

 

 

最近は

マインドマップというソフトを教えてもらって、

映画のアイディアを書き留めるのに使っている。

映画の話し合いをした時にノートの色んなとこにアイディアを書くのだが、

いざ作り始めると忘れてて、あとから見てあーこれいいやん使えばよかったと思う。

そういうのを書き留めておくのに便利だ。

パッと一覧で見れるのが良い。

 

それはそうと、冬はバッカスとラミーというチョコレートが発売される。

緑とピンクのパッケージをみると、ああ冬だと思う。

お酒の入ったチョコレートは好きだ。

そんなにしょっちゅうは食べないが、食べると最高の気分になる。

ごっついマントルピース付きの暖炉がほしい。

 

 

なんとも

最近は次の映画を作り始める準備をしています
今回は小道具が必要なのでぼちぼち作っています

 

同時進行でお話も考えているんですが
毎度のことで頭のなかでは進まなくなってきたので
再来週くらいから外に出て撮影してみる予定です
外に出るといつもなんやかんやと良い案が出て進むので
とにかく行ってみようという感じでいます

 

 

先日の上映会

先日のアナログキッチンでの短編「Monologues」お披露目上映会

酷暑の中お越しいただいた方々、出演してくれたみなさま、

アナログキッチンのリーさん、ティモ、どうもありがとうございました。

 

2012年にscene1の撮影をしてから、ずっとなんとかせなと思ってて

やっと完成して上映会ができて気分爽快です。

Monologues上映会

↑上映前の様子

 

皆面白がってくれて嬉しかった!

また他の所でも上映したいぞ~~

 

ちょっとリニューアルしました

誰も気づいていないと思うけど
実はこのHPが一応スマホ対応になりました
松田君ありがとう!
映画の上映会が13日と21日にあるので
編集の最終調整をしている
何度も何度もやっているけどやはり
できた!完成!となった時の気持ちよさったらない
これが中毒性があるんだ
ベランダで一服しながら裸で踊ってでっかい声で歌いたくなる
完成して
あーもう大変やった もうこんなんやめよう
こんなことせんでももっと違うことあるやろ
と思っていても
すでに中毒になっているので
1年後にはさらにめんどくさい大変なことをやっている…
好きなんだと思う

「僕達は死んでしまった」撮影時の写真

2008年に、映画「僕達は死んでしまった」を作っていた時の写真も載せます。

僕達は死んでしまった01

2007年6月
次の映画を作るべく、場所探しにウロウロ。
これは生駒の方だったかな。良い山を探す。
そんなことをしていると、CO2というところから助成金をもらって映画を作れることになった。
やった!何しようか。

僕達は死んでしまった02

寒くなってから、二上山で撮影開始。
マイクがあると映画撮影っぽくなるのはなんでかな。
東君に録音をお願いする。

僕達は死んでしまった03

大事な小道具を作る。結構でかい、どうすんだこれ。

僕達は死んでしまったポスター

上映会用に作ったポスター。
木版でB1サイズのを作った。
一枚しか作らなかったので、僕らの手元にはない。欲しい。
「僕達は死んでしまった」は二上山と葛城山で撮影した。
「タネ」は締め切りもなくのんびり作ったが、
今回はお金をもらって作るものなので、そのへんとても緊張感があった。
それでも、やってみたかったことを色々試すことができた作品です。

「タネ」撮影時の写真

2006年に、映画「タネ」を作っていた時の写真を見つけたので載せます。

タネ撮影時の写真01

2006年9月
これは奈良の屯鶴峯、左から出演してもらった吉村君と松田君、
松田君はこの後ずっと僕らの映画に出てもらうことになる。
イレイザーヘッドのTシャツの吉村君は、このずっと後、2014年の「Road Movie」で、
7年ぶりにまた出演してもらうことに。

タネ撮影時の写真02

大力、松田君、手伝ってくれた黒瀬君。
左にうつっているビデオカメラはVX1000という型落ちのカメラ。
三脚は安い割に良さそうな見た目のをヤフオクで買ったが、壊れていたので、
ガムテープでグルグル巻きにして撮影している。

タネ撮影時の写真03

2006年11月
柏原市国分の山、壊れた小道具を組み立てている。
「タネ」はほとんど地元の国分の山で撮影した。
山の中を歩いているところをたくさん撮って、それに後からアフレコでセリフを足して映画を作った。
そういう映画の作り方は今もほとんど変わっていない、そして映画の内容もそれほど変わっていない…
なんでだろうと思うが、あまり何も気にせず作っていたのだろうと思う。
僕は、三浦くんが歌をうたうところが気に入っている。
なんやかんやで半年くらいかかって作った作品だ。
完成した時は、それはそれは嬉しかった。

新作のこと

今また次の映画を作っています

去年のあったかくなってきた頃から作り出して

やっとなんとなく完成がみえてきました

今までいくつも作品を作ってきているけど

毎度毎度作っていくうちに最初に考えていたのと全く違った展開になっていて

やっぱり映画作りは面白いなあと思います

前作「今日も順調」が完成した時は

もうこりゃ次どうしたらいいか全然わからんな

と思ったのですが

また新しいのを作り始めてみるとまだまだ色々おもろいこといっぱいあるやん

ってなってます

なんだろ ずっと遊べるおもちゃな気がします

楽しい~

 

映画「タネ」のこと2

「タネ」を作ったのは2007年なので8年前だ

もっともっと経ってるように思ったけどそんなもんなんだな

8年前か…

8年…

そんなもんか

いや でも8年だよ

8年…

 

とりあえず8年は置いといて、

「タネ」の前の作品

「僕の心の中には、いつも雨が降っている」を完成させて

ぴあフィルムフェスティバルに応募した

そしたら

「奇をてらっているとしか思えない」って感想が返ってきた

なんだよそれよー真剣につくってんのにそんなこと言うなよなー と思った

 

そんでくやしいしまた三浦君と次のん作ろうぜってなって

「タネ」という映画を作ることになった

この映画はもともと

でっかい植物かなにかのタネを拾ったので

友達をさそって山の頂上に埋めに行く

という話になるはずだったのだが

作っていくうちに変化していって今の「タネ」になった

 

「タネ」は初めて松田君に出演してもらった映画だ

松田君はその後も「僕達は死んでしまった」「ニコトコ島」「コロ石」「石と歌とペタ」「Road Movie」と ほぼ全作品に出演し続けてくれている僕らの味方だ

「タネ」の撮影時は国分の山と奈良の屯鶴峯(どんずるぼう)に何度も来てもらった

でかい黒い箱を僕と三浦君と松田くんの3人で持って歩くカットを いろんな所でたくさん撮った

ただ撮影してる時点ではちゃんとした脚本も無いし

セリフは全部アフレコ(その場で録音せずに後でセリフを録音すること)だし

松田君は撮影時なにをやらされているのかあまり良く分かっていなかったと思う

それでもなんやかんやで最後まで付き合ってくれて この映画ができた

今もちゃんとした脚本がないのは変わらないけど

最初からスッと合わせてくれたのは松田くんの才能だと思う

そんで色々考えて編集して音楽を入れてセリフを入れて歌をうたって

「タネ」が完成した

そんでイメージフォーラム・フェスティバルに応募した

そしたら入選した

嬉しかったなあ

 

タネ

当時の上映会のDM