三浦崇志のブログ

ぴーぴー

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いやー体調悪いです

8月の頭から熱、頭痛、下痢が始まって熱、頭痛は治りましたが

下痢がずーっと続いております。

食べたり飲んだり何か口に含んだ途端からお腹グルグルし出します。

ネットで調べてたら大腸がんの字が出て来て調べるのやめました。

怖くなってちょっと高いヤクルト飲んだり喫茶店であったかいお紅茶飲んだり

完全に習慣になってた夜にお菓子食べるのも控えております。

8日までに治らんかったら病院行く覚悟をしてたら今日だいぶ良くなった。

ふ〜よかったー。まだお腹に違和感はあるけど一安心

 

SGT君にブログまた全然書いてないのん指摘されて書くわっていうて

だいぶたってしもた。体調悪なるだいぶ前に言われてたのにすんません

今月末に大阪で映画上映する予定もあるし出来るだけ書きまっせ

 

特に書くことないからどうでもいいこの前見た夢の話

どっかのイスラム教の国におって砂っぽい道路を歩いてたら

配達用のバイクが放置してあって早く配達行かなあかんやん

って思って、周りの人に言うても誰も聞いてくれへんくって

やっぱイスラムの人らはもう!って思って

しゃーないから自分で乗って行ったろって決意したけどヘルメットあれへん

とにかくバイク乗ってこんなとこで捕まったらヤバいからすっごいスピード

出して走ってたら案の定向こうからパトカー

ある程度逃げたけど結局捕まってしまって罰が4つあるって言われる

一つ目がホールケーキを食べることって言われて、は?イスラム教に

そんな決まり絶対ないやろって思ったとこで起きた

 

あと3つの罰が凄く気になる

そのころ「謎の独立国家ソマリランド」読んでたからこんなん見たんやろな

全然そんな内容の本ちゃうけど

 

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Like a Rolling Stone

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さて前回の更新が去年の9月のようなのでかれこれ半年ほったらかし

さて何書こうかしらん兎に角今日は何か書くのです

今日友達のSGT君にずっとほったらかしやなと指摘されたので書くのです

 

ここまで書いたとこで5分ほどつまりました

色々あって何書いたらいいのか分からんうえに何あったかあんまり思い出せない

日記もつけてないので前のことはパッと出てこないので最近のコト

おとつい松田、大力、三浦の3人でスタジオに入って映画用の音楽を録音しました

3時間あって映画で必要な1曲が録るれれば良かったので余裕ブッコいて遊んでたら

あっという間に2時間が過ぎてしまいました

その後、30分ほどで必要な曲はちゃんと録れたのでまたギリギリまで遊べました

やっぱりバンドは楽しいですまたスタジオ行きたい

 

バンドと言えば4日に東京にローリングストーンズのライブを観に行きました

ストーンズでてきてstart me upのギターのリフがなった瞬間ブワっと涙があふれました

これはストーンズに限らずいつからかライブに行くと最初の音が鳴ったらこうなる身体に

なってしまったようです。昔はこんなこと全くなかったのに

一番最初はダニエルジョンストンのライブで第一声を聴いた時になったのは覚えてます

年取って感情が抑えられへんくなったのでしょうか犬のうれションみたいなもんかな

 

新しい映画のこと書いとかんと何もやってへん思われるとこや。やっとるよ

 

前の映画をイメージフォーラムフェスティバルで上映してもらった時

上映の後Twitterで「今まで見た映画の中で一番退屈でした」みたいなつぶやきがあって

こんにゃろーと思ったけど一番退屈ってなかなかすごいんちゃうのと思ったりもして

以前ならもっと退屈なやつ作ってやろうかってなってたかもしれんけど

今回の新しいのはこれがちがうんだな

自分らのやりたいことはちゃんとやってさらにわかりやすくて楽しめる

なんか文字にすると当たり前すぎてアホみたいやけど

まー今までのだってそういう気持ちで作っておりましたが、ヨリそういう感じ

で実際そういうのが完成しつつあります

 

久しぶりに書いたら文章が唐突に大阪弁がでたりしてめちゃめちゃになったねん

 

写真は文章と全く関係ない、いとこの結婚式のときに撮った写真です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちゃーそ

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何もしてないわけではなくて次の映画に向けて2人して話し合ったり色んなとこ行ったり

しておりますよ

もうどんな映画になるのか全然わかりません

新作のたび毎回少しずつ挑戦というか更新というのかをしています

全部同じやんけって思われるかもしれませんがそれはそれで本望です

お金にもならへんから楽しまなしゃーないでほんま

 

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ロケーションハンターズ

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2日連続でロケハンに行ってきました

今回はそんなに遠くではなく結構近場

ほとんど無計画で行ったわりにはいいトコ見つかった

ロケハンはシナハンでもあるのでシナリオも少し進んだ

車の中でしょーもないコトとか真面目なコトとか

色々話してて突然上手い具合に映画につながったりする

あー久しぶりのロケハンは楽しかった

 

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イメホ

久しぶりぶりご無沙汰DAYナイー

イメージフォーラムフェスティバルの東京と京都の

上映が終わりました。お越し頂いた方ありがとうございました。

東京の初日と京都の上映は行き少しあいさつしました。

いつまでたっても前に出て喋るのに慣れないのです

それに後になって、ああ言っておけばよかったとか

なんか使う言葉まちがって変に伝わったんじゃないかとかの

オンパレード。嗚呼

 

京都の上映でアレクセイ・バラバーノフの映画を見た2本見た

2007年制作の「アフガン発・貨物200便」

2012年制作の「私も幸せが欲しい」

2本とも見て良かった。どっちか1作品だけしかみてなかったら

バラバーノフのこと勘違いしてたと思う

アフガンの方はめちゃくちゃ良くできた映画で

あー完璧やーおもしれえと思ってみて

その後見た私も幸せが欲しいでなんじゃこりゃめちゃくちゃ

下手くそやんと思いでもそれも踏まえ面白かった

どういうたらええのかアフガンの方だけしか見てなかったら

作品としてすごい好きになって終わってたかもしれませんが

私も幸せが欲しいのおかげでこの監督どうかしてんじゃないかと

バラバーノフのことが気になった訳です

両作品に共通してるのは音楽の使い方がブッ飛んでるトコです

あんな使い方する?あたまがおかしー

バラバーノフ監督は京都の上映の日の前々日に亡くなられたそうです

まだまだ作って欲しかった。かなしー

 

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オイスターボーイ

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海女さんって日本と韓国の済州島にしかいないそうです

鳥羽には海女さんのお守りになってるマークが至る所にありました

セーマンドーマンというそうです

 

おばあさんが座ってて『焼き牡蠣5つ300円』って張り紙してました

焼き牡蠣は食べたことがないので5つくださいとお願いしました

結構歳いってるおばあさんでしたけどものすごく元気で声がデカい

やはり今も潜ってる現役の海女さんでした

そのおばあさんの知り合いの人が通りすがりに話しかけるのですけど

どっちもめちゃくちゃ声がデカい

通りすがりのおばあさん全く立ち止まらず遠くに行くので

2人ともどんどん声がデカくなるしお互い相手の方、全く見ない

僕にはどっちも何喋ってるのか全く聞き取れなかった

何故か10個も焼いてくれて300円でした

美味しかったです

 

別の場所でもちょっと道に迷ってキョロキョロしてたら

偶然通りかかったおばあさんから声かけてくれて道教えてくれはった

そんなこんなですごく親切で鳥羽の印象がグッと上がりました

 

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海の博物館

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あまてらしますすめおおみかみととようけのおおみかみにいきます

来週伊勢の方へ行くっつうので伊勢神宮のコト調べてたら

すんごい楽しみになってきました

出て来る言葉、名称、人物の名前が全てカッコいいのです

使われてる漢字もカッコよければ読み方までカッコいい

ただ事ではない場所

正直『日本書紀』と『古事記』の違いもはっきり分かってないのです

『東海道中膝栗毛』も読んでないのでどれか買って持ってこ

偶然にも今年は神宮式年遷宮の年、このコトも何のことかも知らんかった

パワースポットとかあんま興味ないけど

伊勢神宮はなんか緊張しますね、どんな格好してったらええやろか

 

『石と歌とペタ』の3人も初めお伊勢参りに向かってたのですよ

これホント

 

 

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どど〜〜ん

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中一日あけて小林正樹監督の『切腹』を2回見ました

イイ、イイとは聞いてましたがやっぱり良かったです

あ、ネタバレしますので嫌な人は読まないでね

始まりの障子のカットからカッコいい

グイグイ惹き込んでいくシナリオもすごい

最後の殺陣のシーンが今まで時代劇で見たこと無い感じで

驚いた。ってあんまり時代劇見てないけど

井伊家の武士達が統率された動きでジワジワ近づいて

嬲り殺しにしていく感じがダンスみたいで面白かった

でも2回目見た時あれ?もっとダンスっぽかったのにって思ったから

人の記憶って当てになれへん、勝手にイイように捏造してんやね

ほんで半四郎が胸の前で手をバッテンに構えてドーンのズームが笑ける

2回とも笑ってしまった

あと丹波哲郎とのタイマンに向かう道中の風がイイ

でも一番驚いたのは孫もいる半四郎役の仲代達矢さんがコノ時30歳

ちゃんと50くらいのジイさんに見えてるもんスゲー

他の作品も見よーっと

 

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わかるものもわけわからんものも

ちょいと遅くなってしまいましたが

展示、上映にお越し頂きありがとうございました。

 

11時頃にギャラリーに行き大力と話してお昼ご飯食べて

来てくれた人と話して上映の準備して上映して、片付けて

アナログキッチンで打ち上げしてというサイクル

ほとんど同じ規則正しい3日間

でも色んな人が来てくれて全く違う3日間

今思ふと楽しかったなあ、そん時は上映で若干緊張してて気付かんかった

 

結局上映6回とも一緒に見た。やっぱり毎回ドキドキしました

見終わった人に聞いておもしろいなあと思ったのは

みんなそれぞれひっかかるというか気になったシーンが違うコト

 

まーわけわからんと思った人もいるやろし眠った人もいるでしょう

ちなみに寝てしまう映画はイイ映画らしいで

 

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さて話はそれますが

志賀理江子さんの『螺旋海岸notebook』を読みました

写真家の人で東北の町に行き住んでその町や人を撮り震災があり…

内容は端折ります気になったら読んでみてね

僕が面白いと思ったのは

決して志賀さんの写真はわかりやすい感じのものではないのですが

志賀さんが住み着いた場所はおじいさんおばあさんばかりで

おじいさんおばあさん達と関わり合って写真を撮るのですが

撮ったものをおじいさんおばあさんに見せるのですが

おばあさんに「わがんね〜」「わけわかんね〜」とか言われます

それでもまた次の日に写真を見に来てくれたり協力してくれたり

なんかいいなあと

 

なんとなく今までわかってもらえそうな人に見てもらいたいと

思ったりすることもありましたが色んな人に見てもらいたいと

思ったりしたのでした。

 

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