三浦崇志のブログ

ロケーションハンターズ

Exif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTURE

 

2日連続でロケハンに行ってきました

今回はそんなに遠くではなく結構近場

ほとんど無計画で行ったわりにはいいトコ見つかった

ロケハンはシナハンでもあるのでシナリオも少し進んだ

車の中でしょーもないコトとか真面目なコトとか

色々話してて突然上手い具合に映画につながったりする

あー久しぶりのロケハンは楽しかった

 

333

 

 

 

 

 

イメホ

久しぶりぶりご無沙汰DAYナイー

イメージフォーラムフェスティバルの東京と京都の

上映が終わりました。お越し頂いた方ありがとうございました。

東京の初日と京都の上映は行き少しあいさつしました。

いつまでたっても前に出て喋るのに慣れないのです

それに後になって、ああ言っておけばよかったとか

なんか使う言葉まちがって変に伝わったんじゃないかとかの

オンパレード。嗚呼

 

京都の上映でアレクセイ・バラバーノフの映画を見た2本見た

2007年制作の「アフガン発・貨物200便」

2012年制作の「私も幸せが欲しい」

2本とも見て良かった。どっちか1作品だけしかみてなかったら

バラバーノフのこと勘違いしてたと思う

アフガンの方はめちゃくちゃ良くできた映画で

あー完璧やーおもしれえと思ってみて

その後見た私も幸せが欲しいでなんじゃこりゃめちゃくちゃ

下手くそやんと思いでもそれも踏まえ面白かった

どういうたらええのかアフガンの方だけしか見てなかったら

作品としてすごい好きになって終わってたかもしれませんが

私も幸せが欲しいのおかげでこの監督どうかしてんじゃないかと

バラバーノフのことが気になった訳です

両作品に共通してるのは音楽の使い方がブッ飛んでるトコです

あんな使い方する?あたまがおかしー

バラバーノフ監督は京都の上映の日の前々日に亡くなられたそうです

まだまだ作って欲しかった。かなしー

 

333

 

 

 

 

 

オイスターボーイ

Exif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTURE

 

 

海女さんって日本と韓国の済州島にしかいないそうです

鳥羽には海女さんのお守りになってるマークが至る所にありました

セーマンドーマンというそうです

 

おばあさんが座ってて『焼き牡蠣5つ300円』って張り紙してました

焼き牡蠣は食べたことがないので5つくださいとお願いしました

結構歳いってるおばあさんでしたけどものすごく元気で声がデカい

やはり今も潜ってる現役の海女さんでした

そのおばあさんの知り合いの人が通りすがりに話しかけるのですけど

どっちもめちゃくちゃ声がデカい

通りすがりのおばあさん全く立ち止まらず遠くに行くので

2人ともどんどん声がデカくなるしお互い相手の方、全く見ない

僕にはどっちも何喋ってるのか全く聞き取れなかった

何故か10個も焼いてくれて300円でした

美味しかったです

 

別の場所でもちょっと道に迷ってキョロキョロしてたら

偶然通りかかったおばあさんから声かけてくれて道教えてくれはった

そんなこんなですごく親切で鳥羽の印象がグッと上がりました

 

333

 

 

 

海の博物館

Exif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTUREExif_JPEG_PICTURE

 

 

333

あまてらしますすめおおみかみととようけのおおみかみにいきます

来週伊勢の方へ行くっつうので伊勢神宮のコト調べてたら

すんごい楽しみになってきました

出て来る言葉、名称、人物の名前が全てカッコいいのです

使われてる漢字もカッコよければ読み方までカッコいい

ただ事ではない場所

正直『日本書紀』と『古事記』の違いもはっきり分かってないのです

『東海道中膝栗毛』も読んでないのでどれか買って持ってこ

偶然にも今年は神宮式年遷宮の年、このコトも何のことかも知らんかった

パワースポットとかあんま興味ないけど

伊勢神宮はなんか緊張しますね、どんな格好してったらええやろか

 

『石と歌とペタ』の3人も初めお伊勢参りに向かってたのですよ

これホント

 

 

333

 

 

 

どど〜〜ん

Exif_JPEG_PICTURE

 

 

 

中一日あけて小林正樹監督の『切腹』を2回見ました

イイ、イイとは聞いてましたがやっぱり良かったです

あ、ネタバレしますので嫌な人は読まないでね

始まりの障子のカットからカッコいい

グイグイ惹き込んでいくシナリオもすごい

最後の殺陣のシーンが今まで時代劇で見たこと無い感じで

驚いた。ってあんまり時代劇見てないけど

井伊家の武士達が統率された動きでジワジワ近づいて

嬲り殺しにしていく感じがダンスみたいで面白かった

でも2回目見た時あれ?もっとダンスっぽかったのにって思ったから

人の記憶って当てになれへん、勝手にイイように捏造してんやね

ほんで半四郎が胸の前で手をバッテンに構えてドーンのズームが笑ける

2回とも笑ってしまった

あと丹波哲郎とのタイマンに向かう道中の風がイイ

でも一番驚いたのは孫もいる半四郎役の仲代達矢さんがコノ時30歳

ちゃんと50くらいのジイさんに見えてるもんスゲー

他の作品も見よーっと

 

333

 

 

 

 

 

 

わかるものもわけわからんものも

ちょいと遅くなってしまいましたが

展示、上映にお越し頂きありがとうございました。

 

11時頃にギャラリーに行き大力と話してお昼ご飯食べて

来てくれた人と話して上映の準備して上映して、片付けて

アナログキッチンで打ち上げしてというサイクル

ほとんど同じ規則正しい3日間

でも色んな人が来てくれて全く違う3日間

今思ふと楽しかったなあ、そん時は上映で若干緊張してて気付かんかった

 

結局上映6回とも一緒に見た。やっぱり毎回ドキドキしました

見終わった人に聞いておもしろいなあと思ったのは

みんなそれぞれひっかかるというか気になったシーンが違うコト

 

まーわけわからんと思った人もいるやろし眠った人もいるでしょう

ちなみに寝てしまう映画はイイ映画らしいで

 

Exif_JPEG_PICTURE

 

さて話はそれますが

志賀理江子さんの『螺旋海岸notebook』を読みました

写真家の人で東北の町に行き住んでその町や人を撮り震災があり…

内容は端折ります気になったら読んでみてね

僕が面白いと思ったのは

決して志賀さんの写真はわかりやすい感じのものではないのですが

志賀さんが住み着いた場所はおじいさんおばあさんばかりで

おじいさんおばあさん達と関わり合って写真を撮るのですが

撮ったものをおじいさんおばあさんに見せるのですが

おばあさんに「わがんね〜」「わけわかんね〜」とか言われます

それでもまた次の日に写真を見に来てくれたり協力してくれたり

なんかいいなあと

 

なんとなく今までわかってもらえそうな人に見てもらいたいと

思ったりすることもありましたが色んな人に見てもらいたいと

思ったりしたのでした。

 

333

 

 

 

 

 

 

全部消すか迷ったものの

「どんな映画なんですか?」

たまに聞かれる質問なんですが、これが答えにくい

一瞬固まって何て答えようか色んなことグルグル考えて結局

「色んな所に行ってしゃべったり歩いたり遊んだりしてる映画です・・へへへ」

なんて答えて今度は向こうが固まることになります

 

映画には色んな要素があります

その中で誰にでも一番わかりやすいものがストーリーです

中学生、高校生の頃は映画のシナリオの面白いものに反応してました

というかお話しか見れてなかったかもしれません

ほんである時気付くわけです。アー映画は映像芸術やねんなと

そうなるとまた映画が面白く見れるわけです

最近も新たにある要素に気付いて、そればかり見てしまいます

 

めんどくさくて端折りましたが、コレに気付いたのは映画ばかり見てたわけじゃなく

音楽とか絵画とか漫画とか小説とか写真とか落語とか漫才とか日常とか等々

全部を同時進行で浴びて気付いたのです

アホやから遠回りして何年もかかってしまったわけです

 

 

あれれ、最初書こうと思ってたことと書いてるうちに大きくズレてしまって

着地点を見失ってしまいました。どうしよう

 

そうか今日は鼻が詰まってて頭が上手く回ってないんやわ

また今度書こ

 

 

 

 

 

 

 

6枚の日は無い

IMG_0162-e1361718668964IMG_0163-e1361718102257

 

毎日寒いです。毎日5枚着ています。

 

にがつにじゅうににち

今日は何か書こうと決めたので何か書きます決めないと書かないのです

いつも何か書かな書かなと思ってたら1ヶ月くらい経つのです

 

今日図書館で借りてる本読んでたら共感というか

同じようなこと考えてるなあっていうのがあったから書いとこ

山口晃の「ヘンな日本美術史」って本

作者は「ずっと同じ絵を描いているんだけれども、なんかいいよね」って

云われるのが理想だそうなんですが

_____

この「同じことをやり続ける」のは、一見簡単そうで実は非常に難しい。

存在意義として同じことをやり続けるために表層を変えるのか、

同じ表層を続けることで違った意義を見出してゆくのか、

どこを不定の軸にとるのか、どこを一定のものにするのかによって、

流れているようで実は留まっている、あるいは留まっているように見えて

流れていると云う風に、在り方として全く異なるものになってしまいます。

________

前後の文脈が無いので分かりにくいかもしれませんが

僕は読んだ時スポンッと何かハマりました

 

はいおわりー

 

トップページにあるように『石と歌とペタ』上映あります

今までで一番時間をかけて作った映画であって一番色んな所で撮った映画です

どこがあるかな

和歌山県、小豆島、男鹿島、フランスの森、京都の舞鶴、スペインも1カットあるな

他にもアイデアが固まるまでに色々行ったし使ってないけど行ったとこもあるかな

どのカットが何処かは多分わからんやろなー

ってことで見に来てねー